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阪神 2-4 中日(2016年4月17日)

中日がサヨナラ勝ち

2016年4月17日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、延長10回、中日が4対2で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・3塁で福留のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は12%から46%へ34ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはD.ネイラー(WPA +0.39、打者28人から5奪三振)です。

勝利投手は又吉、敗戦投手は高宮。

阪神 2-4 中日ナゴヤドーム
12345678910計
阪神00010000102
中日10000100024

勝 又吉敗 高宮

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(阪神 0-0 中日)
    高橋:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 5回裏 2死2・3塁(阪神 1-1 中日)
    堂上:レフトフライ 中日の勝利確率 67% → 51%(-16)
  3. 6回裏 0死1・2塁(阪神 1-1 中日)
    ナニータ:ライト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 67% → 85%(+18)
  4. 9回表 2死1・3塁(阪神 1-2 中日)
    福留:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 12% → 46%(+34)
  5. 10回裏 0死1塁(阪神 2-2 中日)
    ビシエド:ライト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 71% → 100%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。