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ソフトバンク 3-4 日本ハム(2016年4月1日)

日本ハムがサヨナラ勝ち

2016年4月1日、静岡で行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが4対3でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で陽のライトオーバータイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は61%から100%へ39ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは陽岱鋼(WPA +0.35、5打数2安打1打点)です。

勝利投手は高梨、敗戦投手は森。

123456789計
ソフトバンク0000010203
日本ハム3000000014

勝 高梨敗 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    中田:ライト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 63% → 87%(+24)
  2. 8回表 2死3塁(ソフトバンク 2-3 日本ハム)
    長谷勇:デッドボール ソフトバンクの勝利確率 24% → 50%(+26)
  3. 8回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-3 日本ハム)
    吉村:ショートゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 14% → 24%(+10)
  4. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-3 日本ハム)
    柳田:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 48% → 39%(-9)
  5. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 3-3 日本ハム)
    陽:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 61% → 100%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。