野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 4-3 オリックス(2016年4月1日)

ロッテが勝ち

2016年4月1日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが4対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死走者なしで鈴木のライトソロホームラン。ロッテの勝利確率は49%から77%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.28、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は涌井、敗戦投手は佐藤達、セーブは西野。

ロッテ 4-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0101001104
オリックス1000002003

勝 涌井敗 佐藤達S 西野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    井上:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 28% → 49%(+21)
  2. 4回表 1死満塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    田村:フォアボール(打点1) ロッテの勝利確率 50% → 76%(+26)
  3. 4回表 1死満塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    三木:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 76% → 57%(-19)
  4. 7回裏 2死満塁(ロッテ 3-1 オリックス)
    糸井:右中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 25% → 51%(+26)
  5. 8回表 0死走者なし(ロッテ 3-3 オリックス)
    鈴木:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 49% → 77%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。