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オリックス 3-4 ロッテ(2016年4月23日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2016年4月23日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが4対3でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で原のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は15%から47%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原拓也(WPA +0.33、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は西野、敗戦投手は平野。

オリックス 3-4 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス0000001023
ロッテ0010000214

勝 西野敗 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    清田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 7回表 1死走者なし(オリックス 0-1 ロッテ)
    ボグセビック:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 22% → 46%(+24)
  3. 8回裏 1死2・3塁(オリックス 1-1 ロッテ)
    ナバーロ:右中間タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 75% → 98%(+23)
  4. 9回表 2死1・2塁(オリックス 2-3 ロッテ)
    原:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 15% → 47%(+32)
  5. 9回裏 1死走者なし(オリックス 3-3 ロッテ)
    岡田:右中間スリーベース ロッテの勝利確率 60% → 79%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。