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オリックス 3-4 ロッテ(2016年5月7日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2016年5月7日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが4対3でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死走者なしで清田のライトソロホームラン。ロッテの勝利確率は27%から61%へ34ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは清田育宏(WPA +0.38、5打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は益田、敗戦投手は平野。

オリックス 3-4 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス0002000103
ロッテ0000002114

勝 益田敗 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死1・3塁(オリックス 1-0 ロッテ)
    伊藤:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 76%(+22)
  2. 7回裏 1死1・3塁(オリックス 2-1 ロッテ)
    中村:ショートゴロ(打点1) ロッテの勝利確率 35% → 58%(+23)
  3. 8回表 1死2塁(オリックス 2-2 ロッテ)
    中島:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 53% → 76%(+23)
  4. 8回裏 0死走者なし(オリックス 3-2 ロッテ)
    清田:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 27% → 61%(+34)
  5. 9回裏 1死2・3塁(オリックス 3-3 ロッテ)
    清田:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 78% → 100%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。