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ロッテ 4-6 オリックス(2016年5月20日)

オリックスが勝ち

2016年5月20日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが6対4でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死満塁でブランコのレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は79%から91%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは金子千尋(WPA +0.18、打者28人から8奪三振)です。

勝利投手は金子千尋、敗戦投手はスタンリッジ、セーブは平野。

ロッテ 4-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000002204
オリックス01201020x6

勝 金子千尋敗 スタンリッジS 平野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    T-岡田:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 67%(+10)
  2. 2回裏 2死満塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    安達:セカンドフライ オリックスの勝利確率 74% → 65%(-9)
  3. 3回裏 1死満塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    ブランコ:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 79% → 91%(+12)
  4. 3回裏 0死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    糸井:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 70% → 77%(+7)
  5. 7回裏 2死1塁(ロッテ 2-4 オリックス)
    T-岡田:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 91% → 98%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。