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オリックス 0-6 ロッテ(2016年7月2日)

ロッテが完封勝ち

2016年7月2日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが6対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死2・3塁でナバーロのライト犠牲フライ。ロッテの勝利確率は73%から86%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川歩(WPA +0.33、打者34人から6奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は松葉。

オリックス 0-6 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス0000000000
ロッテ00030003x6

勝 石川敗 松葉

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    モレル:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 49% → 42%(-7)
  2. 3回表 2死1・2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    糸井:見逃し三振 オリックスの勝利確率 53% → 43%(-10)
  3. 4回裏 0死2・3塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    ナバーロ:ライト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 73% → 86%(+13)
  4. 4回裏 0死3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    角中:ファーストヒット ロッテの勝利確率 59% → 71%(+12)
  5. 5回表 0死1塁(オリックス 0-3 ロッテ)
    若月:サード犠牲バント オリックスの勝利確率 16% → 9%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。