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ロッテ 1-3 オリックス(2016年7月27日)

オリックスが勝ち

2016年7月27日、ほっと神戸で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死3塁で糸井のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は57%から74%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山田修義(WPA +0.21、打者24人から3奪三振)です。

勝利投手は山田、敗戦投手は二木、セーブは平野。

ロッテ 1-3 オリックスほっと神戸
123456789計
ロッテ1000000001
オリックス10100010x3

勝 山田敗 二木S 平野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    デスパイネ:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 45% → 55%(+10)
  2. 3回裏 2死3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    糸井:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 74%(+17)
  3. 7回表 2死2塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    福浦:ショートフライ ロッテの勝利確率 23% → 16%(-7)
  4. 7回裏 2死2塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    西野:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 85% → 95%(+10)
  5. 8回表 1死1・2塁(ロッテ 1-3 オリックス)
    角中:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 18% → 4%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。