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ロッテ 1-2 オリックス(2016年7月28日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2016年7月28日、ほっと神戸で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが2対1でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死2・3塁で小田のセンター犠牲フライ。オリックスの勝利確率は76%から100%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは唐川侑己(WPA +0.31、打者26人から4奪三振)です。

勝利投手は平野、敗戦投手は西野。

ロッテ 1-2 オリックスほっと神戸
123456789計
ロッテ0010000001
オリックス0010000012

勝 平野敗 西野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 38% → 56%(+18)
  2. 3回裏 1死2塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    西野:ショートライナー オリックスの勝利確率 49% → 38%(-11)
  3. 7回裏 1死1・2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    伊藤:サードライナー オリックスの勝利確率 64% → 51%(-13)
  4. 9回表 1死1・2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    田村:サードゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 52% → 35%(-17)
  5. 9回裏 0死2・3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    小田:センター犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 76% → 100%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。