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ロッテ 6-3 オリックス(2016年7月26日)

ロッテが勝ち

2016年7月26日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが6対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1・2塁で根元のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は56%から83%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは安達了一(WPA +0.31、4打数3安打1打点)です。

勝利投手は南、敗戦投手は西、セーブは西野。

ロッテ 6-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000300306
オリックス0000030003

勝 南敗 西S 西野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死1塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    田村:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 48% → 71%(+23)
  2. 5回表 2死2・3塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    荻野:センター前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 67% → 84%(+17)
  3. 6回裏 1死2・3塁(ロッテ 3-0 オリックス)
    安達:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 12% → 36%(+24)
  4. 6回裏 2死1・2塁(ロッテ 3-2 オリックス)
    川端:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 37% → 58%(+21)
  5. 8回表 1死1・2塁(ロッテ 3-3 オリックス)
    根元:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 56% → 83%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。