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ヤクルト 3-5 阪神(2016年7月26日)

阪神が逆転勝ち

2016年7月26日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が5対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1塁でゴメスのセンター2ランホームラン。阪神の勝利確率は62%から95%へ33ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはM.ゴメス(WPA +0.31、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は藤川、敗戦投手はルーキ、セーブはドリス。

ヤクルト 3-5 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト3000000003
阪神00030002x5

勝 藤川敗 ルーキS ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    山田:ライト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 4回裏 1死1塁(ヤクルト 3-0 阪神)
    原口:ライト線ツーベース 阪神の勝利確率 21% → 32%(+11)
  3. 4回裏 1死2・3塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    大和:ライト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 46% → 56%(+10)
  4. 7回裏 2死1・2塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    江越:空振り三振 阪神の勝利確率 61% → 51%(-10)
  5. 8回裏 1死1塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    ゴメス:センター2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 62% → 95%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。