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ソフトバンク 6-0 楽天(2016年7月26日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年7月26日、Koboスタ宮城で行われたソフトバンク対楽天は、ソフトバンクが6対0で楽天に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死2・3塁で内川のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は52%から73%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは武田翔太(WPA +0.40、打者33人から9奪三振)です。

勝利投手は武田、敗戦投手は塩見。

ソフトバンク 6-0 楽天Koboスタ宮城
123456789計
ソフトバンク2100001026
楽天0000000000

勝 武田敗 塩見

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 52% → 73%(+21)
  2. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 2-0 楽天)
    中村晃:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 73% → 66%(-7)
  3. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 2-0 楽天)
    鶴岡:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 71% → 81%(+10)
  4. 4回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-0 楽天)
    今江:ショートゴロ併殺打 楽天の勝利確率 21% → 12%(-9)
  5. 4回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-0 楽天)
    ウィーラー:ショートヒット 楽天の勝利確率 19% → 24%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。