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ヤクルト 0-9 阪神(2016年7月27日)

阪神が完封勝ち

2016年7月27日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が9対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死1・2塁で原口のレフト3ランホームラン。阪神の勝利確率は69%から90%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは能見篤史(WPA +0.22、打者32人から8奪三振)です。

勝利投手は能見、敗戦投手は杉浦。

ヤクルト 0-9 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神00090000x9

勝 能見敗 杉浦

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    原口:空振り三振 阪神の勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 2回表 1死満塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    中村:ファーストゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 54% → 43%(-11)
  3. 2回表 0死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    大引:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 49% → 55%(+6)
  4. 4回裏 0死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    原口:レフト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 69% → 90%(+21)
  5. 4回裏 1死2・3塁(ヤクルト 0-4 阪神)
    髙山:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 93% → 100%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。