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阪神 1-6 ヤクルト(2016年8月6日)

ヤクルトが勝ち

2016年8月6日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、0死満塁で西田のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は71%から90%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山中浩史(WPA +0.19、打者33人から3奪三振)です。

勝利投手は山中、敗戦投手はメッセンジャー。

阪神 1-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0001000001
ヤクルト00500001x6

勝 山中敗 メッセンジャー

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    西田:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 2回裏 0死2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    山崎:サードファウルフライ ヤクルトの勝利確率 66% → 56%(-10)
  3. 2回裏 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    西浦:右中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 57% → 66%(+9)
  4. 3回裏 0死満塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    西田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 71% → 90%(+19)
  5. 3回裏 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    坂口:ライト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 57% → 65%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。