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阪神 6-7 ヤクルト(2016年8月7日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2016年8月7日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが7対6で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1・2塁で江越のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は21%から61%へ40ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは比屋根渉(WPA +0.59、4打数4安打2打点)です。

勝利投手は中澤、敗戦投手はマテオ。

阪神 6-7 ヤクルト神宮
12345678910計
阪神00103100106
ヤクルト00020121017

勝 中澤敗 マテオ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    山田:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 46% → 72%(+26)
  2. 7回裏 1死1・2塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    バレンティン:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 45% → 64%(+19)
  3. 8回裏 1死2塁(阪神 5-5 ヤクルト)
    比屋根:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 66% → 88%(+22)
  4. 9回表 1死1・2塁(阪神 5-6 ヤクルト)
    江越:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 21% → 61%(+40)
  5. 10回裏 0死2・3塁(阪神 6-6 ヤクルト)
    比屋根:センターオーバータイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 76% → 100%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。