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ヤクルト 3-1 阪神(2016年8月28日)

ヤクルトが勝ち

2016年8月28日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが3対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死2・3塁で西浦のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は48%から75%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山中浩史(WPA +0.42、打者35人から3奪三振)です。

勝利投手は山中、敗戦投手は岩貞。

ヤクルト 3-1 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000300003
阪神1000000001

勝 山中敗 岩貞

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 阪神)
    上本:左中間ツーベース 阪神の勝利確率 58% → 68%(+10)
  2. 5回表 2死2・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    西浦:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 48% → 75%(+27)
  3. 5回表 1死1・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 39% → 53%(+14)
  4. 5回表 1死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    山田:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 30% → 39%(+9)
  5. 7回裏 2死2塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    上本:ライトフライ 阪神の勝利確率 21% → 10%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。