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ヤクルト 3-4 阪神(2016年9月27日)

阪神が逆転勝ち

2016年9月27日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が4対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で荒木のライト線タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は35%から75%へ40ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは荒木郁也(WPA +0.46、2打数2安打1打点)です。

勝利投手はサターホワイト、敗戦投手はルーキ、セーブはマテオ。

ヤクルト 3-4 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0010001103
阪神10000012x4

勝 サターホワイト敗 ルーキS マテオ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    川端:サードゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 48% → 66%(+18)
  2. 7回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    髙山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 30% → 61%(+31)
  3. 8回表 2死2塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    西田:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 50% → 74%(+24)
  4. 8回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    荒木:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 35% → 75%(+40)
  5. 8回裏 1死2・3塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    梅野:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 75% → 93%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。