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ロッテ 2-0 オリックス(2016年8月6日)

ロッテが完封勝ち

2016年8月6日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死2塁で細谷のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は48%から61%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは関谷亮太(WPA +0.42、打者26人から5奪三振)です。

勝利投手は関谷、敗戦投手はディクソン、セーブは益田。

ロッテ 2-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0100000102
オリックス0000000000

勝 関谷敗 ディクソンS 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    T-岡田:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 65% → 53%(-12)
  2. 2回表 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    細谷:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 48% → 61%(+13)
  3. 4回裏 2死1・2塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    川端:セカンドライナー オリックスの勝利確率 46% → 35%(-11)
  4. 7回裏 1死走者なし(ロッテ 1-0 オリックス)
    中島:センター前ヒット オリックスの勝利確率 28% → 36%(+8)
  5. 8回表 2死1・2塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    デスパイネ:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 77% → 88%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。