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オリックス 5-7 ロッテ(2016年8月31日)

ロッテが逆転勝ち

2016年8月31日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが7対5でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死満塁で角中の左中間タイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は58%から94%へ36ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは角中勝也(WPA +0.69、3打数2安打1本塁打6打点)です。

勝利投手は高野、敗戦投手は東明、セーブは益田。

オリックス 5-7 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス0020201005
ロッテ01003300x7

勝 高野敗 東明S 益田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死2・3塁(オリックス 3-1 ロッテ)
    伊藤:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 71% → 85%(+14)
  2. 5回裏 0死1・2塁(オリックス 4-1 ロッテ)
    角中:ライト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 28% → 58%(+30)
  3. 5回裏 1死1塁(オリックス 4-4 ロッテ)
    鈴木:ファーストライナー ロッテの勝利確率 63% → 51%(-12)
  4. 6回裏 2死満塁(オリックス 4-4 ロッテ)
    角中:左中間タイムリースリーベース(打点3) ロッテの勝利確率 58% → 94%(+36)
  5. 6回裏 1死満塁(オリックス 4-4 ロッテ)
    岡田:ショートゴロ ロッテの勝利確率 70% → 58%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。