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ロッテ 3-4 オリックス(2016年9月11日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2016年9月11日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが4対3でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で安達のフォアボール。オリックスの勝利確率は65%から100%へ35ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.43、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は平野、敗戦投手は益田。

ロッテ 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0003000003
オリックス2000000114

勝 平野敗 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    吉田正:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 4回表 2死満塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    鈴木:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 34% → 59%(+25)
  3. 4回表 0死1塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    大嶺翔:キャッチャー犠牲バント ロッテの勝利確率 29% → 18%(-11)
  4. 8回裏 1死2塁(ロッテ 3-2 オリックス)
    吉田正:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 66%(+32)
  5. 9回裏 2死満塁(ロッテ 3-3 オリックス)
    安達:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。