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オリックス 2-0 ロッテ(2016年9月25日)

オリックスが完封勝ち

2016年9月25日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが2対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1塁で吉田正の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は64%から79%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山田修義(WPA +0.39、打者22人から6奪三振)です。

勝利投手は山田、敗戦投手は唐川、セーブは平野。

オリックス 2-0 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス1000100002
ロッテ0000000000

勝 山田敗 唐川S 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    中島:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 5回表 2死1塁(オリックス 1-0 ロッテ)
    吉田正:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 79%(+15)
  3. 5回裏 2死1・3塁(オリックス 2-0 ロッテ)
    細谷:ショートフライ ロッテの勝利確率 32% → 20%(-12)
  4. 5回裏 2死1塁(オリックス 2-0 ロッテ)
    大嶺翔:レフト前ヒット ロッテの勝利確率 24% → 32%(+8)
  5. 6回裏 0死1塁(オリックス 2-0 ロッテ)
    角中:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 28% → 18%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。