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オリックス 3-4 ロッテ(2016年9月24日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2016年9月24日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、延長10回、ロッテが4対3でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1塁で中村のレフト2ランホームラン。ロッテの勝利確率は9%から60%へ51ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時5%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨吾(WPA +0.53、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は南、敗戦投手は海田。

オリックス 3-4 ロッテQVCマリン
12345678910計
オリックス00001200003
ロッテ10000000214

勝 南敗 海田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    加藤:フォアボール ロッテの勝利確率 64% → 78%(+14)
  2. 5回表 1死2塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    園部:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 51%(+17)
  3. 6回表 1死1・3塁(オリックス 1-1 ロッテ)
    中島:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 53% → 75%(+22)
  4. 9回裏 1死1塁(オリックス 3-1 ロッテ)
    中村:レフト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 9% → 60%(+51)
  5. 10回裏 0死満塁(オリックス 3-3 ロッテ)
    細谷:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 84% → 100%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。