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オリックス 4-6 ロッテ(2016年9月1日)

ロッテが勝ち

2016年9月1日、QVCマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが6対4でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死2塁で金澤のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は78%から90%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは井口資仁(WPA +0.12、2打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はチェン・グァンユウ、敗戦投手は山田、セーブは益田。

オリックス 4-6 ロッテQVCマリン
123456789計
オリックス0001000304
ロッテ12300000x6

勝 チェン・グァンユウ敗 山田S 益田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 ロッテ)
    荻野:レフト線ツーベース ロッテの勝利確率 58% → 68%(+10)
  2. 2回裏 1死2塁(オリックス 0-2 ロッテ)
    金澤:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 78% → 90%(+12)
  3. 2回裏 1死2塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    細谷:左中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 69% → 78%(+9)
  4. 3回表 2死走者なし(オリックス 0-3 ロッテ)
    西野:センター前ヒット オリックスの勝利確率 11% → 18%(+7)
  5. 3回裏 1死1・2塁(オリックス 0-3 ロッテ)
    井口:レフト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 91% → 99%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。