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ソフトバンク 9-2 西武(2016年9月1日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2016年9月1日、西武プリンスで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが9対2で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・2塁で江川の右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は36%から71%へ35ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは江川智晃(WPA +0.27、5打数2安打3打点)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は十亀。

ソフトバンク 9-2 西武西武プリンス
123456789計
ソフトバンク0003060009
西武0100000102

勝 東浜敗 十亀

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 西武)
    メヒア:左中間ソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 57% → 67%(+10)
  2. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-1 西武)
    浅村:空振り三振 西武の勝利確率 80% → 70%(-10)
  3. 3回裏 1死走者なし(ソフトバンク 0-1 西武)
    金子侑:レフト線ツーベース 西武の勝利確率 67% → 75%(+8)
  4. 4回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-1 西武)
    江川:右中間タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 36% → 71%(+35)
  5. 5回表 2死満塁(ソフトバンク 3-1 西武)
    松田:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 81% → 73%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。