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ソフトバンク 7-8 西武(2016年8月31日)

西武がサヨナラ勝ち

2016年8月31日、西武プリンスで行われたソフトバンク対西武は、西武が8対7でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で森の左中間タイムリーツーベース。西武の勝利確率は14%から100%へ86ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは森友哉(WPA +0.84、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は大石、敗戦投手はサファテ。

ソフトバンク 7-8 西武西武プリンス
123456789計
ソフトバンク2020110017
西武0101011138

勝 大石敗 サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 52% → 73%(+21)
  2. 2回裏 2死1塁(ソフトバンク 2-0 西武)
    栗山:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 30% → 46%(+16)
  3. 8回裏 2死3塁(ソフトバンク 6-5 西武)
    呉:ファーストファウルフライ 西武の勝利確率 34% → 13%(-21)
  4. 8回裏 1死1塁(ソフトバンク 6-4 西武)
    栗山:右中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 17% → 34%(+17)
  5. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 7-6 西武)
    森:左中間タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 14% → 100%(+86)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。