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阪神 4-2 ヤクルト(2016年7月13日)

阪神が勝ち

2016年7月13日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、延長11回、阪神が4対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは11回表、2死2・3塁で福留の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は49%から94%へ45ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福留孝介(WPA +0.56、4打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はドリス、敗戦投手はペレス。

阪神 4-2 ヤクルト神宮
1234567891011計
阪神010010000024
ヤクルト000010100002

勝 ドリス敗 ペレス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    北條:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 49% → 65%(+16)
  2. 5回表 0死走者なし(阪神 1-0 ヤクルト)
    福留:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 65% → 78%(+13)
  3. 7回裏 2死2塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    坂口:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 31% → 59%(+28)
  4. 11回表 2死2・3塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    福留:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 49% → 94%(+45)
  5. 11回裏 0死1塁(阪神 4-2 ヤクルト)
    中村:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 18% → 2%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。