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日本ハム 3-2 オリックス(2016年7月13日)

日本ハムが逆転勝ち

2016年7月13日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが3対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁で中田の右中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は12%から74%へ62ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中田翔(WPA +0.52、3打数1安打3打点)です。

勝利投手は加藤、敗戦投手は吉田一、セーブはマーティン。

日本ハム 3-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0000000303
オリックス0000020002

勝 加藤敗 吉田一S マーティン

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    糸井:空振り三振 オリックスの勝利確率 62% → 52%(-10)
  2. 5回裏 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    西野:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 56% → 70%(+14)
  3. 5回裏 2死満塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    T-岡田:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 63% → 51%(-12)
  4. 6回裏 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    大城:ライトタイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 89%(+24)
  5. 8回表 2死満塁(日本ハム 0-2 オリックス)
    中田:右中間タイムリーツーベース(打点3) 日本ハムの勝利確率 12% → 74%(+62)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。