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ソフトバンク 3-0 ロッテ(2016年7月13日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年7月13日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが3対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死2塁で長谷勇のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は48%から61%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.44、打者27人から5奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は関谷、セーブはサファテ。

ソフトバンク 3-0 ロッテQVCマリン
123456789計
ソフトバンク0102000003
ロッテ0000000000

勝 千賀敗 関谷S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    長谷勇:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 4回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    吉村:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 66% → 79%(+13)
  3. 4回表 1死2塁(ソフトバンク 3-0 ロッテ)
    長谷勇:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 79% → 85%(+6)
  4. 5回表 1死走者なし(ソフトバンク 3-0 ロッテ)
    松田:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 89% → 84%(-5)
  5. 6回裏 0死1塁(ソフトバンク 3-0 ロッテ)
    中村:レフトフライ ロッテの勝利確率 17% → 12%(-5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。