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ソフトバンク 2-3 ロッテ(2016年8月14日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2016年8月14日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、延長10回、ロッテが3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で鈴木のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は14%から67%へ53ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岩嵜翔(WPA +0.51、打者27人から3奪三振)です。

勝利投手は南、敗戦投手はバリオス。

ソフトバンク 2-3 ロッテQVCマリン
12345678910計
ソフトバンク00000000202
ロッテ00000000213

勝 南敗 バリオス

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    長谷勇:ファーストライナー ソフトバンクの勝利確率 57% → 41%(-16)
  2. 9回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    今宮:ライトオーバータイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 87%(+32)
  3. 9回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    鈴木:ライト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 14% → 67%(+53)
  4. 9回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 2-2 ロッテ)
    田村:セカンドゴロ ロッテの勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 10回裏 1死満塁(ソフトバンク 2-2 ロッテ)
    角中:センター犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。