野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 3-0 ロッテ(2016年8月13日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年8月13日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが3対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・3塁で明石のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は52%から73%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.39、打者23人から7奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は関谷、セーブはサファテ。

ソフトバンク 3-0 ロッテQVCマリン
123456789計
ソフトバンク0000030003
ロッテ0000000000

勝 千賀敗 関谷S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    鶴岡:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 51% → 43%(-8)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    福浦:セカンドゴロ ロッテの勝利確率 62% → 53%(-9)
  3. 6回表 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    明石:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 73%(+21)
  4. 6回表 2死満塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    吉村:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 79% → 86%(+7)
  5. 6回表 2死1塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    柳田:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 45% → 52%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。