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巨人 1-2 ヤクルト(2016年8月13日)

ヤクルトが勝ち

2016年8月13日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが2対1で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で小林のサードライナー。巨人の勝利確率は15%から0%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山中浩史(WPA +0.25、打者26人から1奪三振)です。

勝利投手は山中、敗戦投手は大竹寛、セーブは秋吉。

巨人 1-2 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0000001001
ヤクルト01010000x2

勝 山中敗 大竹寛S 秋吉

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1・3塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    鵜久森:ショートゴロ(打点1) ヤクルトの勝利確率 73% → 85%(+12)
  2. 7回表 1死走者なし(巨人 0-2 ヤクルト)
    ギャレット:左中間ソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 9% → 22%(+13)
  3. 8回表 2死3塁(巨人 1-2 ヤクルト)
    坂本勇:ライトフライ 巨人の勝利確率 24% → 10%(-14)
  4. 8回表 1死走者なし(巨人 1-2 ヤクルト)
    長野:ライト線スリーベース 巨人の勝利確率 14% → 27%(+13)
  5. 9回表 2死1・2塁(巨人 1-2 ヤクルト)
    小林:サードライナー 巨人の勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。