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オリックス 9-1 西武(2016年8月13日)

オリックスが逆転勝ち

2016年8月13日、西武プリンスで行われたオリックス対西武は、オリックスが9対1で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死満塁で中島のライトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は48%から91%へ43ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中島宏之(WPA +0.42、4打数2安打4打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は十亀。

オリックス 9-1 西武西武プリンス
123456789計
オリックス0000060219
西武0100000001

勝 ディクソン敗 十亀

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 西武)
    浅村:センターソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 57% → 67%(+10)
  2. 4回表 0死1塁(オリックス 0-1 西武)
    糸井:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 39% → 29%(-10)
  3. 6回表 2死満塁(オリックス 1-1 西武)
    中島:ライトオーバータイムリーツーベース(打点3) オリックスの勝利確率 48% → 91%(+43)
  4. 6回表 2死満塁(オリックス 0-1 西武)
    モレル:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 48%(+14)
  5. 6回表 2死2・3塁(オリックス 0-1 西武)
    T-岡田:デッドボール オリックスの勝利確率 26% → 34%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。