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西武 3-2 オリックス(2016年7月30日)

西武が逆転勝ち

2016年7月30日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が3対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死走者なしで山川の右中間ソロホームラン。西武の勝利確率は12%から41%へ29ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.30、打者28人から8奪三振)です。

勝利投手は十亀、敗戦投手は吉田一、セーブは増田。

西武 3-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000100203
オリックス0001010002

勝 十亀敗 吉田一S 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死1塁(西武 0-1 オリックス)
    森:左中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 29% → 45%(+16)
  2. 6回裏 0死走者なし(西武 1-1 オリックス)
    T-岡田:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 79%(+20)
  3. 8回表 2死走者なし(西武 1-2 オリックス)
    山川:右中間ソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 12% → 41%(+29)
  4. 8回表 2死1・3塁(西武 2-2 オリックス)
    栗山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 51% → 77%(+26)
  5. 9回裏 0死走者なし(西武 3-2 オリックス)
    中島:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。