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オリックス 2-0 西武(2016年7月9日)

オリックスが完封勝ち

2016年7月9日、西武プリンスで行われたオリックス対西武は、オリックスが2対0で西武に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死3塁で若月の空振り三振。オリックスの勝利確率は68%から56%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松葉貴大(WPA +0.47、打者29人から3奪三振)です。

勝利投手は松葉、敗戦投手は野上、セーブは平野。

オリックス 2-0 西武西武プリンス
123456789計
オリックス1010000002
西武0000000000

勝 松葉敗 野上S 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死走者なし(オリックス 1-0 西武)
    秋山:センター前ヒット 西武の勝利確率 47% → 56%(+9)
  2. 1回裏 2死1・3塁(オリックス 1-0 西武)
    浅村:ショートゴロ 西武の勝利確率 48% → 40%(-8)
  3. 2回表 1死3塁(オリックス 1-0 西武)
    若月:空振り三振 オリックスの勝利確率 68% → 56%(-12)
  4. 3回表 0死走者なし(オリックス 1-0 西武)
    糸井:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 73%(+12)
  5. 3回裏 2死1塁(オリックス 2-0 西武)
    中村:センターフライ 西武の勝利確率 33% → 24%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。