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西武 5-3 オリックス(2016年5月29日)

西武が逆転勝ち

2016年5月29日、ほっと神戸で行われた西武対オリックスは、西武が5対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死1・2塁で中村のレフト3ランホームラン。西武の勝利確率は35%から90%へ55ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村剛也(WPA +0.54、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は牧田、敗戦投手は佐藤達、セーブは増田。

西武 5-3 オリックスほっと神戸
123456789計
西武0200000305
オリックス0002010003

勝 牧田敗 佐藤達S 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(西武 1-0 オリックス)
    鬼﨑:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 60% → 76%(+16)
  2. 4回裏 2死1・3塁(西武 2-1 オリックス)
    ブランコ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 40% → 62%(+22)
  3. 6回裏 0死走者なし(西武 2-2 オリックス)
    T-岡田:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 79%(+20)
  4. 8回表 0死1・2塁(西武 2-3 オリックス)
    中村:レフト3ランホームラン(打点3) 西武の勝利確率 35% → 90%(+55)
  5. 8回裏 2死満塁(西武 5-3 オリックス)
    駿太:レフトフライ オリックスの勝利確率 20% → 6%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。