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西武 6-8 オリックス(2016年5月28日)

オリックスが逆転勝ち

2016年5月28日、ほっと神戸で行われた西武対オリックスは、オリックスが8対6で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死1塁で糸井の右中間2ランホームラン。オリックスの勝利確率は28%から59%へ31ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.51、4打数2安打2本塁打4打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は武隈、セーブは平野。

西武 6-8 オリックスほっと神戸
123456789計
西武2111010006
オリックス10300400x8

勝 吉田一敗 武隈S 平野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(西武 0-0 オリックス)
    中村:左中間2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 2回表 2死3塁(西武 2-1 オリックス)
    秋山:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 56% → 76%(+20)
  3. 3回裏 2死1塁(西武 4-2 オリックス)
    糸井:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 33% → 54%(+21)
  4. 6回裏 0死1塁(西武 6-4 オリックス)
    糸井:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 28% → 59%(+31)
  5. 6回裏 0死1塁(西武 6-6 オリックス)
    T-岡田:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 66% → 91%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。