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阪神 6-4 巨人(2016年5月28日)

阪神が逆転勝ち

2016年5月28日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、阪神が6対4で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・3塁で原口のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は21%から47%へ26ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは原口文仁(WPA +0.30、3打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は岩崎、敗戦投手は今村。

阪神 6-4 巨人東京ドーム
123456789計
阪神0004000026
巨人0020000024

勝 岩崎敗 今村

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(阪神 0-1 巨人)
    長野:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 70% → 83%(+13)
  2. 3回裏 2死2塁(阪神 0-0 巨人)
    クルーズ:セカンドゴロ(エラー) 巨人の勝利確率 57% → 70%(+13)
  3. 4回表 1死1・3塁(阪神 0-2 巨人)
    原口:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 21% → 47%(+26)
  4. 4回表 1死2・3塁(阪神 2-2 巨人)
    新井:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 56% → 76%(+20)
  5. 4回表 1死1・3塁(阪神 1-2 巨人)
    ヘイグ:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 47% → 56%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。