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ヤクルト 9-6 中日(2016年5月28日)

ヤクルトが逆転勝ち

2016年5月28日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、延長11回、ヤクルトが9対6で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回表、2死1・2塁で中村のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は46%から94%へ48ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは畠山和洋(WPA +0.43、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は村中、敗戦投手は福、セーブは久古。

ヤクルト 9-6 中日ナゴヤドーム
1234567891011計
ヤクルト000001401039
中日000003012006

勝 村中敗 福S 久古

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死2・3塁(ヤクルト 1-1 中日)
    亀澤:センター前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 63% → 89%(+26)
  2. 6回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-0 中日)
    平田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 46% → 72%(+26)
  3. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 3-3 中日)
    畠山:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 73%(+25)
  4. 9回裏 1死1・3塁(ヤクルト 6-5 中日)
    野本:センター犠牲フライ(打点1) 中日の勝利確率 32% → 60%(+28)
  5. 11回表 2死1・2塁(ヤクルト 6-6 中日)
    中村:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 46% → 94%(+48)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。