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ソフトバンク 10-2 ロッテ(2016年5月28日)

ソフトバンクが大勝

2016年5月28日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが10対2でロッテに大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・2塁で今宮のレフトオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は73%から89%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.31、3打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手はスタンリッジ。

ソフトバンク 10-2 ロッテQVCマリン
123456789計
ソフトバンク15000103010
ロッテ0200000002

勝 千賀敗 スタンリッジ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    長谷勇:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 1回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    城所:レフト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 46% → 54%(+8)
  3. 2回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    今宮:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 73% → 89%(+16)
  4. 2回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    牧原:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 71%(+9)
  5. 2回裏 0死1塁(ソフトバンク 6-0 ロッテ)
    細谷:レフト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 11% → 20%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。