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ロッテ 9-6 ソフトバンク(2016年6月27日)

ロッテが勝ち

2016年6月27日、東京ドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ロッテが9対6でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死2・3塁でナバーロの右中間タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は46%から68%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは涌井秀章(WPA +0.21、打者39人から3奪三振)です。

勝利投手は涌井、敗戦投手は武田。

ロッテ 9-6 ソフトバンク東京ドーム
123456789計
ロッテ2042100009
ソフトバンク0000002046

勝 涌井敗 武田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2・3塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    ナバーロ:右中間タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 46% → 68%(+22)
  2. 3回表 0死満塁(ロッテ 3-0 ソフトバンク)
    加藤:ファーストゴロ(エラー) ロッテの勝利確率 78% → 87%(+9)
  3. 3回表 0死1・2塁(ロッテ 2-0 ソフトバンク)
    ナバーロ:フォアボール ロッテの勝利確率 82% → 75%(-7)
  4. 5回表 1死走者なし(ロッテ 8-0 ソフトバンク)
    田村:レフト前ヒット ロッテの勝利確率 96% → 88%(-8)
  5. 5回表 2死3塁(ロッテ 8-0 ソフトバンク)
    細谷:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 90% → 97%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。