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ロッテ 6-7 ソフトバンク(2016年6月29日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2016年6月29日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、延長10回、ソフトバンクが7対6でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死1塁で今宮の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は60%から100%へ40ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時1%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.50、5打数4安打1打点)です。

勝利投手は森、敗戦投手は西野。

ロッテ 6-7 ソフトバンクヤフオクドーム
12345678910計
ロッテ00022020006
ソフトバンク00000105017

勝 森敗 西野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    ナバーロ:センター2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 47% → 74%(+27)
  2. 6回裏 1死1・2塁(ロッテ 4-1 ソフトバンク)
    長谷勇:ショートライナー ソフトバンクの勝利確率 23% → 8%(-15)
  3. 8回裏 1死1塁(ロッテ 6-5 ソフトバンク)
    松田:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 27% → 66%(+39)
  4. 9回裏 1死満塁(ロッテ 6-6 ソフトバンク)
    牧原:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 81% → 65%(-16)
  5. 10回裏 2死1塁(ロッテ 6-6 ソフトバンク)
    今宮:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。