野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 5-3 オリックス(2016年6月29日)

楽天が勝ち

2016年6月29日、那覇で行われた楽天対オリックスは、楽天が5対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死3塁で安達のセカンドライナー。オリックスの勝利確率は41%から13%へ28ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは内田靖人(WPA +0.23、5打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は釜田、敗戦投手は東明、セーブは松井裕。

123456789計
楽天3000010015
オリックス0012000003

勝 釜田敗 東明S 松井裕

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死満塁(楽天 0-0 オリックス)
    銀次:ライト前タイムリーヒット(打点2) 楽天の勝利確率 52% → 73%(+21)
  2. 4回裏 2死満塁(楽天 3-2 オリックス)
    西野:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 43% → 56%(+13)
  3. 6回表 0死走者なし(楽天 3-3 オリックス)
    内田:レフトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 49% → 69%(+20)
  4. 7回裏 1死1塁(楽天 4-3 オリックス)
    モレル:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 36% → 23%(-13)
  5. 8回裏 1死3塁(楽天 4-3 オリックス)
    安達:セカンドライナー オリックスの勝利確率 41% → 13%(-28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。