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オリックス 7-1 楽天(2016年5月17日)

オリックスが勝ち

2016年5月17日、秋田で行われたオリックス対楽天は、オリックスが7対1で楽天に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁で糸井のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は51%から70%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.37、打者25人から4奪三振)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は塩見。

123456789計
オリックス0020002307
楽天0000001001

勝 ディクソン敗 塩見

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死満塁(オリックス 0-0 楽天)
    糸井:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 51% → 70%(+19)
  2. 3回裏 0死1塁(オリックス 2-0 楽天)
    茂木:ショートゴロ併殺打 楽天の勝利確率 37% → 27%(-10)
  3. 4回裏 0死1・2塁(オリックス 2-0 楽天)
    今江:セカンドゴロ併殺打 楽天の勝利確率 40% → 23%(-17)
  4. 4回裏 0死1塁(オリックス 2-0 楽天)
    藤田:フォアボール 楽天の勝利確率 32% → 40%(+8)
  5. 6回裏 2死2塁(オリックス 2-0 楽天)
    藤田:ショートゴロ 楽天の勝利確率 23% → 16%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。