野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 4-3 オリックス(2016年4月29日)

楽天が逆転勝ち

2016年4月29日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が4対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死3塁で岡島のレフト前タイムリーヒット。楽天の勝利確率は20%から48%へ28ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岡島豪郎(WPA +0.43、5打数3安打2打点)です。

勝利投手は則本、敗戦投手は平野、セーブは松井裕。

楽天 4-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0020001014
オリックス3000000003

勝 則本敗 平野S 松井裕

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(楽天 0-1 オリックス)
    糸井:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 67% → 86%(+19)
  2. 7回表 2死3塁(楽天 2-3 オリックス)
    岡島:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 20% → 48%(+28)
  3. 8回表 1死満塁(楽天 3-3 オリックス)
    枡田:ファーストフライ 楽天の勝利確率 62% → 46%(-16)
  4. 9回表 1死3塁(楽天 3-3 オリックス)
    岡島:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 64% → 88%(+24)
  5. 9回表 0死走者なし(楽天 3-3 オリックス)
    嶋:左中間ツーベース 楽天の勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。