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楽天 2-4 オリックス(2016年5月1日)

オリックスが勝ち

2016年5月1日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが4対2で楽天に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で安達のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は59%から94%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは島内宏明(WPA +0.34、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は塚原、敗戦投手は青山、セーブは平野。

楽天 2-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0000010102
オリックス00010102x4

勝 塚原敗 青山S 平野

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死1塁(楽天 0-1 オリックス)
    島内:ライト前ヒット 楽天の勝利確率 26% → 49%(+23)
  2. 6回裏 0死走者なし(楽天 1-1 オリックス)
    T-岡田:センターソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 79%(+20)
  3. 8回表 0死走者なし(楽天 1-2 オリックス)
    松井稼:ファーストゴロ(エラー) 楽天の勝利確率 19% → 36%(+17)
  4. 8回表 1死3塁(楽天 1-2 オリックス)
    島内:センター犠牲フライ(打点1) 楽天の勝利確率 27% → 41%(+14)
  5. 8回裏 2死満塁(楽天 2-2 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 59% → 94%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。