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巨人 2-11 ヤクルト(2016年5月1日)

ヤクルトが大勝

2016年5月1日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが11対2で巨人に大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死1・3塁で原樹の左中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は41%から67%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原樹理(WPA +0.28、2打数1安打2打点)です。

勝利投手は原樹、敗戦投手は高木。

巨人 2-11 ヤクルト神宮
123456789計
巨人2000000002
ヤクルト03102032x11

勝 原樹敗 高木

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死満塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    亀井:センター前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 43% → 67%(+24)
  2. 2回裏 2死1・3塁(巨人 2-1 ヤクルト)
    原樹:左中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 41% → 67%(+26)
  3. 3回裏 1死走者なし(巨人 2-3 ヤクルト)
    山田:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 67% → 81%(+14)
  4. 4回表 0死1・2塁(巨人 2-4 ヤクルト)
    高木:三振(スリーバント失敗) 巨人の勝利確率 38% → 26%(-12)
  5. 5回裏 2死1塁(巨人 2-4 ヤクルト)
    山田:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 85% → 94%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。