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ヤクルト 1-7 巨人(2016年5月14日)

巨人が勝ち

2016年5月14日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が7対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、0死2塁で長野の右中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は49%から66%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今村信貴(WPA +0.21、打者29人から2奪三振)です。

勝利投手は今村、敗戦投手は山中。

ヤクルト 1-7 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト1000000001
巨人03000211x7

勝 今村敗 山中

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    バレンティン:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 45% → 60%(+15)
  2. 1回裏 0死1塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    脇谷:サードライナー 巨人の勝利確率 55% → 47%(-8)
  3. 2回裏 0死2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    長野:右中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 49% → 66%(+17)
  4. 2回裏 0死2塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    亀井:ライト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 66% → 81%(+15)
  5. 6回裏 2死1塁(ヤクルト 1-3 巨人)
    ギャレット:右中間2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 89% → 98%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。