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巨人 3-4 ヤクルト(2016年4月30日)

ヤクルトが勝ち

2016年4月30日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが4対3で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死2塁で飯原のレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は37%から83%へ46ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは飯原誉士(WPA +0.46、1打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は山口鉄、セーブはオンドルセク。

巨人 3-4 ヤクルト神宮
123456789計
巨人1020000003
ヤクルト20000020x4

勝 小川敗 山口鉄S オンドルセク

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    長野:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 1回裏 2死1塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 43% → 68%(+25)
  3. 3回表 0死走者なし(巨人 1-2 ヤクルト)
    坂本勇:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 35% → 48%(+13)
  4. 5回裏 0死1塁(巨人 3-2 ヤクルト)
    川端:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 47% → 33%(-14)
  5. 7回裏 1死2塁(巨人 3-2 ヤクルト)
    飯原:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 37% → 83%(+46)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。