野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

巨人 4-6 ヤクルト(2016年4月14日)

ヤクルトが勝ち

2016年4月14日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが6対4で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死満塁で小林のレフトオーバータイムリーツーベース。巨人の勝利確率は34%から71%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.44、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はルーキ、敗戦投手は山口鉄、セーブはオンドルセク。

巨人 4-6 ヤクルト神宮
123456789計
巨人1000030004
ヤクルト00300111x6

勝 ルーキ敗 山口鉄S オンドルセク

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死満塁(巨人 1-1 ヤクルト)
    雄平:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 63% → 83%(+20)
  2. 6回表 2死満塁(巨人 2-3 ヤクルト)
    小林:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 34% → 71%(+37)
  3. 6回表 1死3塁(巨人 1-3 ヤクルト)
    クルーズ:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 14% → 29%(+15)
  4. 6回裏 0死走者なし(巨人 4-3 ヤクルト)
    バレンティン:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 36% → 59%(+23)
  5. 7回裏 2死1塁(巨人 4-4 ヤクルト)
    バレンティン:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 58% → 85%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。