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巨人 2-6 ヤクルト(2016年4月12日)

ヤクルトが勝ち

2016年4月12日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが6対2で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1・2塁で比屋根のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は62%から80%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは成瀬善久(WPA +0.16、打者24人から4奪三振)です。

勝利投手は成瀬、敗戦投手はポレダ。

巨人 2-6 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0001100002
ヤクルト00311001x6

勝 成瀬敗 ポレダ

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・2塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    比屋根:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 62% → 80%(+18)
  2. 5回表 1死満塁(巨人 1-4 ヤクルト)
    長野:ライト犠牲フライ(打点1) 巨人の勝利確率 10% → 23%(+13)
  3. 5回表 0死1・2塁(巨人 1-4 ヤクルト)
    小林:サード犠牲バント 巨人の勝利確率 21% → 11%(-10)
  4. 5回表 2死1・3塁(巨人 2-4 ヤクルト)
    立岡:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 23% → 13%(-10)
  5. 5回裏 0死1・2塁(巨人 2-4 ヤクルト)
    雄平:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 86% → 95%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。